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手フォーラムとは
2025年度 研究発表の募集
『哲学の探求』
年度までの記録
2017年テーマレクチャー
哲学若手研究者フォーラム
(The Japan Forum for Young Philosophers)
旧「全国若手哲学研究者ゼミナール」
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 『哲学の探求』第53号目次
巻頭の辞

●テーマレクチャー「哲学史の哲学・解釈の哲学」
題目 著者
「神を語る」とは何か:神の認識可能性についての哲学史を再考する 内山 真莉子
2つの哲学史をつなぐもの:イギリス哲学史研究を例として 西内 亮平
哲学史はどこからどこへ:道標としてのヘーゲル哲学史 飯泉 佑介

●個人研究発表
題目 著者
作品解釈についての同一説 大石 駿
ショーペンハウアーにおける生の肯定:「意志の否定」と自殺否定論 大内 晴絵
古典インドにおける「輝く認識」の哲学 梶野 歩夢
「芸術」の用法分類の比較:ワイツ、スクラファニ、ディッキーの相違と類似点 巣守 美羽
ホネットによる、ハーバーマスへの応答:『私たちのなかの私』と『自由の権利』を中心に 髙木 俊輔
構造実在論におけるカッシーラー及びポアンカレ:科学哲学の議論に寄せて 髙橋 菜穂
ネーゲル的な剝奪説による三種類の死の悪さの考察 武田 和真
心的作用としての意志、努力、衝動の現象学的心理学:リップス、プフェンダー、シュタイン 中川 暖
アーレントからの法理的人権論の可能性 萩原 一馬
〈現場〉に出るとは何の謂か:フェリックス・ガタリにおけるメタモデル化の概念について 濱田 力稀
環世界論の記号論的展開とその限界 葉柳 朝佳音
フェミニスト現象学における身体図式と習慣的身体:メルロ=ポンティに関する藤高和輝の議論から 山田 達也
法の支配と政治的自由:J・シュクラーのリベラリズム論と不正義論の間 若松 黎奈

2026年度運営委員・編集協力者一覧

編集後記

発行者 哲学若手研究者フォーラム(annai@wakate-forum.org)
編集 下山 千遥・山田 耀真
総務 榊原 清玄
発行日 2026年3月
ISSN: 2759-6303
営委員会
(C)2000-2026 哲学若手研究者フォーラム