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哲学若手研究者フォーラム
(The Japan Forum for Young Philosophers)
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 『哲学の探求』第52号目次
巻頭の辞

●テーマレクチャー「戦争と平和」
題目 著者
「平和」についての形而上学的思考:戦争の境界をめぐる問いからレヴィナスを読む 佐藤 香織
戦争倫理学に関する45の問答 眞嶋 俊造

●ワークショップ発表
題目 著者
悪はいかなる仕方で存在しているのか: アウグスティヌス、ライプニッツ、ホワイトヘッドにおける悪と秩序の問題 石川 知輝、上田 有輝、三浦 隼暉
限られた人々だけの議論で満足しないために:哲学する場を「セーファー」にする 坂本美理、竹内彩也花、浅葱
H. -G. ガダマー『真理と方法』の意義とその射程:芸術・精神科学・言語 土方尚子、下山千遥、川村壮平

●個人研究発表
題目 著者
マイクロアグレッションにおける前反省的な敵意について:サルトルの現象学的他者論を手がかりに 赤木 優希
論理学についての反例外主義(AEL)の標準的定義はなぜ問題なのか:論理学と科学の連続性に着目して 飯田 崚斗
初期ナンシーにおける「触覚」の二重の運動:デリダ『触覚』を手掛かりにして 砂川 優斗
技術的対象はどのように発明されるのか:シモンドンの人間機械論と変換の問題 石長 佑一
臓器の再配分論の整理と検討 入江 明憲
ラッセルはTruthmaker理論の前史であり得るか:判断理論の分析を中心として 近藤 雅煕
哲学対話・哲学カフェのあり方:学習院大学Philo LABOを事例として 田村 宜義、本多 慶輝
和辻倫理学における儒教思想の受容:「人倫的組織」を中心に 陳 歓
現前の神から不在の神へ:ハイデガーにおける神の思索の展開 中川 暖
麻雀の哲学:拡張ベルクソン主義と深層強化学習型AIのモデル検討を導きとした文理融合型アプローチを通じて 中谷碩岐、宮原健輔、山道宏紀、大原迪久、栗汰道
感動すればするほどよい人生になるのか:理解型の人生モデルと感動 松井 大騎
恐ろしいものは私にとって恐ろしい、とはどういうことか:ハイデガー現象学の視点から 馬目 悠太郎
道徳的義務と別行為可能性 村上 善信
反資本主義としてのアンチワーク:労働、疎外、革命 渡辺 ミルバ

2025年度運営委員・編集協力者一覧

編集後記

発行者 哲学若手研究者フォーラム(annai@wakate-forum.org)
編集 石川 知輝・下山千遥
総務 近藤 玲
発行日 2025年3月
ISSN: 2759-6303
営委員会
(C)2000-2024 哲学若手研究者フォーラム