●テーマレクチャー「戦争と平和」
題目 | 著者 |
「平和」についての形而上学的思考:戦争の境界をめぐる問いからレヴィナスを読む | 佐藤 香織 |
戦争倫理学に関する45の問答 | 眞嶋 俊造 |
●ワークショップ発表
題目 | 著者 |
悪はいかなる仕方で存在しているのか: アウグスティヌス、ライプニッツ、ホワイトヘッドにおける悪と秩序の問題 | 石川 知輝、上田 有輝、三浦 隼暉 |
限られた人々だけの議論で満足しないために:哲学する場を「セーファー」にする | 坂本美理、竹内彩也花、浅葱 |
H. -G. ガダマー『真理と方法』の意義とその射程:芸術・精神科学・言語 | 土方尚子、下山千遥、川村壮平 |
●個人研究発表
題目 | 著者 |
マイクロアグレッションにおける前反省的な敵意について:サルトルの現象学的他者論を手がかりに | 赤木 優希 |
論理学についての反例外主義(AEL)の標準的定義はなぜ問題なのか:論理学と科学の連続性に着目して | 飯田 崚斗 |
初期ナンシーにおける「触覚」の二重の運動:デリダ『触覚』を手掛かりにして | 砂川 優斗 |
技術的対象はどのように発明されるのか:シモンドンの人間機械論と変換の問題 | 石長 佑一 |
臓器の再配分論の整理と検討 | 入江 明憲 |
ラッセルはTruthmaker理論の前史であり得るか:判断理論の分析を中心として | 近藤 雅煕 |
哲学対話・哲学カフェのあり方:学習院大学Philo LABOを事例として | 田村 宜義、本多 慶輝 |
和辻倫理学における儒教思想の受容:「人倫的組織」を中心に | 陳 歓 |
現前の神から不在の神へ:ハイデガーにおける神の思索の展開 | 中川 暖 |
麻雀の哲学:拡張ベルクソン主義と深層強化学習型AIのモデル検討を導きとした文理融合型アプローチを通じて | 中谷碩岐、宮原健輔、山道宏紀、大原迪久、栗汰道 |
感動すればするほどよい人生になるのか:理解型の人生モデルと感動 | 松井 大騎 |
恐ろしいものは私にとって恐ろしい、とはどういうことか:ハイデガー現象学の視点から | 馬目 悠太郎 |
道徳的義務と別行為可能性 | 村上 善信 |
反資本主義としてのアンチワーク:労働、疎外、革命 | 渡辺 ミルバ |
●2025年度運営委員・編集協力者一覧
●編集後記
発行者 哲学若手研究者フォーラム(annai@wakate-forum.org)
編集 石川 知輝・下山千遥
総務 近藤 玲
発行日 2025年3月
ISSN: 2759-6303