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哲学若手研究者フォーラム
(The Japan Forum for Young Philosophers)
旧「全国若手哲学研究者ゼミナール」
           
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 研究発表の募集

2016年度の若手フォーラムで研究発表をしていただける方を募集しています。(発表の形式については、下の説明をご覧ください。)

今年度より、発表を希望される方には、発表申込と同時に、A4一枚1200字程度のアブストラクト(発表要旨)提出をお願いすることになりました。つきましては、発表希望の方におかれましては、以下の「回答表」に必要事項を記入していただいたメールに、アブストラクト(Wordファイル)も添付してお送りくださいますよう、お願い申し上げます。

アブストラクト提出後の発表題目の変更は可能ですが、ただし、「参加のしおり」作成の都合上、変更の期限は5月末までといたします。

昨年度までのアブストラクトは、こちらのページの「発表者予稿」からご覧いただけますので、参考にしてください。

なお、今年度から発表申込と同時にアブストラクトを提出していただくことにはなりましたが、特にその内容を審査して発表の可否を決定することはございません。万一、発表希望者が多数となった場合には、当フォーラムでの発表回数の少ない方から優先的にご発表いただく予定ですので、どうか予めご了承ください。

発表の形式は、以下の二種類からお選びください。どちらの形式を選択された場合も、発表時間の使い方(発表・質疑の割合など)は自由です。

<個人研究発表> 75分枠

個人での研究発表を募集します。学会・研究会発表などの予行演習をしたい方、学位論文の提出を控え中間報告をしてみたい方などのご応募をお待ちしています。また、修士課程や学部生の方、あるいは萌芽的な研究の報告にチャレンジしたい方も歓迎します。もちろんそれ以外の方でも奮ってご応募ください。

<ワークショップ> 120分枠

複数の提題者・コメンテーターからなるワークショップの企画を募集します。グループ単位でのご応募をお待ちしています。

過去のフォーラムでは、下記のようなワークショップが開かれました。参考にしていただければと思います。ただし、もちろん前例にとらわれない企画の提案も歓迎します。

  • 特定の哲学者・テーマについて、複数の提題者が報告を行い議論するもの

    (例:2015年度 「新カント派に還れ!」等)

  • 特定の論文・著書について、著者本人を招いて検討するもの

    (例:2009年度 吉沢文武さんと鈴木生郎さんによる論文の検討と応答等)

  • 若手研究者のキャリアプランなど、幅広いテーマについて議論するもの

    (例:2015年度 「哲学系大学院〜PD/ODのサバイバルスキル」等)

  • 特定のテクストについて、複数人で報告を行う読書会

なお、過去の個人研究発表・ワークショップの内容は、こちらからご覧いただけます。参考になさってください。


■研究発表の申し込み

*回答とアブストラクト提出の締め切りは4月30日(土)です。
annai@wakate-forum.org まで以下の回答表をメールにコピーし、必要事項を記入の上お送りください。(アットマークを小文字に変えて送信して下さい。)なお、発表希望の方はアブストラクトの添付も忘れずにお願いいたします。

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お手数ですが、研究発表に関する以下の項目にお答えください。

<個人研究発表>
個人研究発表を
1)希望する (発表題目:   )
2)希望しない

※上で1)を選択された方は、若手フォーラムでのこれまでの発表回数を記載してください。(例えば、今回が初めてのご発表の方は0回とご回答ください。)

これまでの発表回数: 回

<ワークショップ>
ワークショップでの発表を
1)希望する(テーマ・文献など:   共同発表者:    )
2)希望しない

ワークショップで扱って欲しいテーマや企画があれば、お書きください。
(テーマ・企画:  )

*確認のため、以下にご連絡先をご記入ください。前回までに連絡先をいただいている方も、「以前と同じ」とはせずに、ご記入くださいますようお願いいたします。なお、氏名・所属の記入は必須です。電話番号は差し障りなければ発表当日につながる番号を緊急連絡先としてお知らせください。

ご氏名(ふりがな):
ご所属:
お電話番号:
ご専門:

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以上で回答表は終わりです。ご協力ありがとうございました。
営委員会
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